どうでもいいことをreblogしてます
「思い通りにいく時間は『成功』」
「思うように行かない時間は『成長』」

「もう3日も寝てない」。いまから十数年前、アップルの日本法人、アップルコンピュータ(現アップルジャパン)の社長だった原田泳幸(現日本マクドナルド会長兼社長)が、赤い目をこすりながら現れた。聞けば、クパチーノ(アップルの本社所在地)から無理難題を押しつけられているという。

 「あいつら、コンデンサーの洋上在庫までリアルタイムで教えろっていうんだ。日本の部品が中国の工場で組み立てられ、アメリカの倉庫に製品が収まるまで、全部、把握しないと気が済まない。クレージーだよ」。

 洋上在庫とは船に積まれて運ばれている最中の部品の数である。トヨタ自動車のカンバン方式を地球規模で実行する。そんなむちゃな指示を海の向こうから原田に出していたのが、1998年にコンパック(現ヒューレット・パッカード)からアップルに移籍したクックである。

 キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)という財務指標がある。在庫と売掛金、買掛金を比べ、製品の製造から現金回収までにかかる日数をはじき出す。この日数が少ないほど、企業が現金を生み出す力が強いとされる。

 現在、日本の電機大手のCCCは40日程度だが、クックが来る前のアップルは70日を超えていた。

 だが原田が「クレージー」と呼んだサプライチェーン改革をクックが続けた結果、今やアップルのCCCはマイナス20日。つまり製品を作る20日前に現金回収を終えている計算だ。

受託がいいとか、悪いとか罠だとかいう議論がある。

ぼくはそんな単純な議論ではないと思う。いい受託と悪い受託がある。
ポイントはたった4つだ。難しくない。全部そろってる必要もない。ただ、ひとつも揃ってない案件はやる必要もない。

(1)時間を犠牲にするほど単価がいいか?
(2)お金以外で得られるノウハウ・スキル・実績はなにかあるか?
(3)価格の決定権のあるキーマンとのパスがあるか?
(4)担当者がトラブルメイカーでないか?

naglly:

打ち寄せるホタルイカの群。富山湾。 (via The glowing firefly squid of Toyama, Japan - Imgur)

naglly:

打ち寄せるホタルイカの群。富山湾。
(via The glowing firefly squid of Toyama, Japan - Imgur)

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら、楽はしちゃダメだと思うよ。楽しいことがやりたいと思った時点で、楽な道からはそれるんだよ。その人は。だって、おおこれもやりたいって、楽しいことを実現するためにはもう忙しいってなるじゃん。寝てる暇なんかねーよって。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃだめだね。ただ、生活は楽なほうが絶対いいと思うよ。でも人生は楽しいほうがいいじゃん。
初めてアメリカに日本車が輸出されるようになった頃、アメリカでは日本車を馬鹿にするジョークが大流行だったという。日本車は非力なので、高速のランプでいつまでも本線に合流できず立ち往生していました等々。今からはとうてい考えられないことだけれど、日本製品の評価とはそういうものだった。戦後、日本製品とは安かろう悪かろうの代名詞ともされていた。筆者大学時代の一九八〇年代までは、日本は摸倣やコピーばかりでオリジナリティがないというのはさんざん聞かされた話だった。
 むろん、そうした悪口やジョークを楽しんでいたアメリカ人たちは、GMやクライスラーに乗っていたわけだ。どちらも倒産してしまったのはご存じの通り。われわれは、この両者の経営陣がいかに市場を読めず、経営者たちが硬直していて新しいトレンドについていけなかったかを指摘して、笑ってみせる。でも下手をすると、いますでに日本企業はかつてのGMやクライスラーの同じ轍を踏んでいるのかもしれない。下手をすると、今日見るかれらの末路は、日本の製造業の明日の姿になりかねない。
明確に成功のイメージを打ち立て、それに挑む。さもないと、自分の「失敗」を正しく受け止めることができない。「失敗」を意識できないと、問題点を把握することもままならない。結果として「失敗」をしても、自らの行動を修正することができない。そこには「学び」がない。
覚える

 覚えることは、時に疎まれ時に軽んじられるが、思考作業の不可欠な基盤である。
 暗記は、思考の負担を減らし、注意という貴重な認知資源を有効活用できるようにする。
 覚えることを回避しだすと、学習は必ず挫折する。

 語学を例にするのがわかりやすいだろう。

 外国語を学ぶ時、説明されている事柄のそれぞれを〈分かった〉上で先に進んでいくと、やがて陽が落ちてあたりが暗くなっていくみたいに、次第に理解が困難になって先に進めなくなる。
 先に進むにつれて、いちいち明示されないが前提にされている事項(ルールや語彙)が増えていくが、そのペースについていけなくなるのだ。

 人間が一時に注意を向けることができる対象はごくわずかである。
 複雑に関連しあった事柄を処理するには、新たに登場した少数の事項以外は、注意を向けなくても自動的に処理されている必要がある。

 たとえばアルファベットがおぼつかない状態で、英単語を覚えることは大変な苦役である。
 「えー半円が左を向いてるのがビー(b)で、右を向いてるのがディー(d)だ」なんてことに注意(という貴重な認知資源)を割いていると、単語レベルでの情報処理にろくな注意が回らない。
 これではすぐにへとへとになるばかりか、何しろ注意が分散しているのだから苦労のわりに頭に残らない。

 同じことがいろんなレベル、いろんな領域でも言える。

 記憶力に劣等感を持つ人は多いが、忘却は人間の仕様である。
 呼び出されない記憶は優先順位が下がり、呼び出しにくくなるのは当然のことだ。
 学習に必要なのは、決して忘れることのない記憶力ではなく、忘れることを前提にした記憶のマネジメントである。

・自分は〇〇が好き
・CDを買った
・この音楽いいよね


こういうのがアイデンティティだったりコミュニケーションのネタだったからだろ
個性を表現するほどの能力や勇気を持ってない人間はファン行為によって自分はこんな人間ですよーって表現をするんだよ ネットで気軽に自己表現できるようになってその欲求が埋められたから”寄生対象”が必要とされにくくなったんだろ

音楽業界はなぜここまで落ちぶれたのか : デジタルニューススレッド (via words-silence)

個人的にはこれが本質だと思うし、だとすると以前のレベルに戻ることはビジネスモデル自体が大きく転換しない限りまず無いと思う。

世にミリオンが連発してた頃は、視聴率の高いドラマのテーマソング→カラオケ→歌番組というエコシステムがあって、流行りの歌を知らないとコミュニケーションしづらかったと記憶している。だいたい90年代後半から00年代の前半かな。

(via yoosee)

消費を媒介にしたコミュニケーション、が、「コミュニケーション」を媒介にしたコミュニケーションになってしまったので、もう後戻りすることはないのだと思う。

(via pdl2h)

kogumarecord:

涙目で仕事しないSE - 【Tumblrまとめ】「もしも、ブラウザが銃器だったら」他